高齢者と若者の格差が不満です

今の日本って、高齢者ばかりがあまりにも優遇されすぎていると思います。年をとっているというだけで、皆が高い年金をもらえるのはおかしいです。
そもそも、今の高齢者は日本がイケイケの高度成長時代に働いていたから給料は右肩上がりで定年まで勤めあげて、金利も高かったから相当貯金があるはずです。それでいて年金までもらえるって、かなり恵まれすぎではないでしょうか?
それに比べて、今の若い人はなかなか正社員になれないし、なれたとしても安い給料でこきつかわれて、会社も日本の将来も不安だし正社員で定年退職できる人なんてごくわずかではないでしょうか?生活するだけで精一杯で、貯金する余裕はないし、貯金できてもほぼゼロ金利で増やすことはほぼ不可能です。
国はとにかく税金をとることしか考えていないから、若い人は働けば働くほどどんどん税金を搾取されてくたびれ損だと思います。そうやって納めた税金が、自分たちや自分の子ども達のためにはほとんど使われず、年金や高齢者医療にばかり使われるので、本当に納めがいがないと思います。
世の中のサービスも高齢者に優しいものばかりです。シルバー何とかというサービスが沢山あふれて、旅行するのも映画を見るのも食事をするのも割引がきくところが多いです。
一方で、若い人はそんなサービスはないし、何でも定価で払わなければいけないのですごく不公平です。これからの社会を担っていく学生も学生として生活していくのにお金がなくて学生融資を受けている人も多いようなのです。※参照・・・学生融資※学生でもお金を借りれるカードローンはあります。
ある程度お金のある高齢者は年金を辞退するとか、割引サービスは適用しないとか、そういう仕組みがあればいいと思います。高齢者以上に生活資金を必要としている若者は沢山います。
新聞の投書欄など見ると、年金の減額に不満をとなえる高齢者が多いのに驚きます。自分がいかに恵まれた世代なのか、下の世代がどれほど不公平感を感じているかわからないのでしょうか?
一部の世代が過剰に優遇されるのは絶対反対です。

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